タイプ事典 · 仕事
仕事テーマのINFP
INFPはまず、その仕事が自分の信じられるものかどうかを問います。そう思えれば、資料の一文やメッセージの口調に表れるような、静かで丁寧な力を注ぎます。口数は多くありませんが、この人が書いたものは、チームの中で長く残ります。
このテーマでの基本アイデンティティ
チャットの推敲作家
「承知しました」を3通りに書き直した
仕事テーマのINFPは4つに分かれる
4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。
いちばん強い軸:I
あとで返す推敲作家
通知は見た。返信は、言葉が見つかってから
いちばん強い軸:N
行間を書く推敲作家
1行の返信にも伏線がある
いちばん強い軸:F
温度を合わせる推敲作家
「了解です」と「承知しました」の間で5分悩んだ
いちばん強い軸:P
下書き保存の推敲作家
送れなかった返信が、下書きに10件
仕事テーマでの4文字の意味
内向型の人は、考えてから話します。会議では口数が少ないぶん、あとで送るメールが正確で、ひとりのランチや在宅勤務の日で充電します。邪魔の入らない2時間が、この人たちのいちばん生産的な時間です。
直観型の人は、仕事がどこへ向かっているかを見ています。マニュアルどおりに進めながらも頭の中では作り直していて、今週のリストより1年後の姿を思い浮かべることのほうが多いのです。細部を取りこぼすこともありますが、方向が間違っているときに最初に気づくのも、この人たちです。
感情型の人は、仕事だけでなく、それをしている人を見ています。仕事を分けるときはみんながやりたいことを聞き、元気のない人がいれば、自分の仕事がたまっていても声をかけます。成績表にはなかなか表れませんが、チームがまとまっていられる理由は、たいていこの人たちにあります。
知覚型の人は、締め切りが近づくほど冴えてきます。会議のない日は気分に合わせて仕事を選び、計画が崩れればそのすき間からもっといいルートを見つけます。この人たちのいちばんいい仕事は、たいてい計画表の外で生まれています。
典型的なINFPに出る職場
すべての軸が70%前後のINFPの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。
よくある質問
- INFPは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
- いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
- ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
- よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
- 職場はどうやって決まるのですか?
- 30の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
- 自分の結果が検索に表示されますか?
- いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。