タイプ事典 · 仕事
仕事テーマのISTP
ISTPは職場の問題を手で解決します。説明するより原因を見つけて直し、状況が悪いほど落ち着いていきます。会議では静かですが、何かが動かなくなったとき、最初に名前を呼ばれるのはこの人です。
このテーマでの基本アイデンティティ
社内の解決屋
情シスより先に到着する
仕事テーマのISTPは4つに分かれる
4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。
いちばん強い軸:I
黙って直す解決屋
直したら、何も言わずに席に戻った
いちばん強い軸:S
開けてみる解決屋
説明書を読むより、開けたほうが早い
いちばん強い軸:T
原因を突き止める解決屋
ログを3行見て、犯人を見つけた
いちばん強い軸:P
トラブルで目覚める解決屋
ふだんは静か。サーバーが止まると目の色が変わる
仕事テーマでの4文字の意味
内向型の人は、考えてから話します。会議では口数が少ないぶん、あとで送るメールが正確で、ひとりのランチや在宅勤務の日で充電します。邪魔の入らない2時間が、この人たちのいちばん生産的な時間です。
感覚型の人は、確かめられたものを基準に働きます。仕事を頼まれれば締め切り・分量・形式を先に確認し、新しい業務は過去の例から覚え、人の資料では間違った数字を先に見つけます。この人たちが目を通した資料は、安心して外に出せます。
思考型の人は、まず仕事の論理を見ます。雰囲気に関係なく企画の穴を指摘し、飾らないフィードバックを好み、親しい同僚のミスでもありのままに報告します。クールに見えるかもしれませんが、同じミスが二度起きにくいのはそのおかげです。
知覚型の人は、締め切りが近づくほど冴えてきます。会議のない日は気分に合わせて仕事を選び、計画が崩れればそのすき間からもっといいルートを見つけます。この人たちのいちばんいい仕事は、たいてい計画表の外で生まれています。
典型的なISTPに出る職場
すべての軸が70%前後のISTPの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。
よくある質問
- ISTPは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
- いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
- ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
- よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
- 職場はどうやって決まるのですか?
- 30の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
- 自分の結果が検索に表示されますか?
- いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。