タイプ事典 · 仕事
仕事テーマのESFJ
ESFJは、チームをちゃんとチームらしくすることに本気です。誰も取り残されていないか、みんなランチを食べたか、お祝いすべきことを見逃していないかを確かめ続けます。ESFJのいるチームは、仕事が大変なときでも、めったに仲たがいしません。
このテーマでの基本アイデンティティ
寄せ書きの取りまとめ役
送別の品も、なぜかこの人が手配している
仕事テーマのESFJは4つに分かれる
4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。
いちばん強い軸:E
全フロアを回る取りまとめ役
ほかの階の人の寄せ書きまで集めてきた
いちばん強い軸:S
ケーキの好みを知る取りまとめ役
誰が生クリームを食べられないか知っている
いちばん強い軸:F
誰も漏らさない取りまとめ役
休職中の同僚の欄まで空けておいた
いちばん強い軸:J
誕生日を管理する取りまとめ役
チーム全員の誕生日が、来年の分まで登録済み
仕事テーマでの4文字の意味
外向型の人は、職場で話しながら考えます。アイデアが浮かべばその場で会議に出し、長いメッセージを打つより席まで行って話し、新しい人を真っ先にランチに誘います。この人たちにとって、仕事とは人と人の間で起きるものです。
感覚型の人は、確かめられたものを基準に働きます。仕事を頼まれれば締め切り・分量・形式を先に確認し、新しい業務は過去の例から覚え、人の資料では間違った数字を先に見つけます。この人たちが目を通した資料は、安心して外に出せます。
感情型の人は、仕事だけでなく、それをしている人を見ています。仕事を分けるときはみんながやりたいことを聞き、元気のない人がいれば、自分の仕事がたまっていても声をかけます。成績表にはなかなか表れませんが、チームがまとまっていられる理由は、たいていこの人たちにあります。
判断型の人は、仕事を受けたその日に段階に分けます。2週間先の締め切りもすぐに段階ごとにカレンダーへ入れ、帰る前に明日のリストを書き、休暇は何か月も前に予定表に入れます。この人たちにとって計画はプレッシャーではなく、安心して仕事を切り上げるための方法です。
典型的なESFJに出る職場
すべての軸が70%前後のESFJの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。
よくある質問
- ESFJは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
- いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
- ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
- よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
- 職場はどうやって決まるのですか?
- 30の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
- 自分の結果が検索に表示されますか?
- いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。