タイプ事典 · 仕事
仕事テーマのENTP
ENTPにとって、会議はアイデアの強度を試す場です。決まった計画を少なくとも一度はひっくり返し、その過程で、誰も考えなかったもっといいルートを見つけます。ルーティンにはすぐ飽きますが、ゲームが行き詰まったとき、この人ほど早く新しいゲームを組み立てられる人はいません。
このテーマでの基本アイデンティティ
反論製造機
「でも逆に考えると」から話しはじめる
仕事テーマのENTPは4つに分かれる
4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。
いちばん強い軸:E
会議を延ばす反論製造機
議題になかった議論が、30分増えた
いちばん強い軸:N
新規事業を生む反論製造機
ランチの間に、事業アイデアが3つ出た
いちばん強い軸:T
穴を見つける反論製造機
企画書の3ページ目に、論理の穴を見つけた
いちばん強い軸:P
ちゃぶ台返しの反論製造機
会議終了5分前に、方向がひっくり返った
仕事テーマでの4文字の意味
外向型の人は、職場で話しながら考えます。アイデアが浮かべばその場で会議に出し、長いメッセージを打つより席まで行って話し、新しい人を真っ先にランチに誘います。この人たちにとって、仕事とは人と人の間で起きるものです。
直観型の人は、仕事がどこへ向かっているかを見ています。マニュアルどおりに進めながらも頭の中では作り直していて、今週のリストより1年後の姿を思い浮かべることのほうが多いのです。細部を取りこぼすこともありますが、方向が間違っているときに最初に気づくのも、この人たちです。
思考型の人は、まず仕事の論理を見ます。雰囲気に関係なく企画の穴を指摘し、飾らないフィードバックを好み、親しい同僚のミスでもありのままに報告します。クールに見えるかもしれませんが、同じミスが二度起きにくいのはそのおかげです。
知覚型の人は、締め切りが近づくほど冴えてきます。会議のない日は気分に合わせて仕事を選び、計画が崩れればそのすき間からもっといいルートを見つけます。この人たちのいちばんいい仕事は、たいてい計画表の外で生まれています。
典型的なENTPに出る職場
すべての軸が70%前後のENTPの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。
よくある質問
- ENTPは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
- いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
- ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
- よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
- 職場はどうやって決まるのですか?
- 30の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
- 自分の結果が検索に表示されますか?
- いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。