タイプ事典 · 仕事
仕事テーマのINFJ
INFJは職場で、誰も口にしない流れを読み取ります。誰が疲れきっているか、会議で言われなかったことは何かに気づき、しばしば陰でそっと取りなしています。この人にとっては量より意味が大切なので、はっきりした理由のある仕事でこそ、いちばん長く、いちばん深い仕事をします。
このテーマでの基本アイデンティティ
社内相談室
給湯室で、お悩み相談が開かれる
仕事テーマのINFJは4つに分かれる
4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。
いちばん強い軸:I
予約制の社内相談室
聞くのは好き。ただし1日ふたりまで
いちばん強い軸:N
本音を読む社内相談室
「大丈夫です」の温度を4種類聞き分ける
いちばん強い軸:F
持ち帰ってしまう社内相談室
同僚のことなのに、帰り道に自分がへこんでいる
いちばん強い軸:J
解決策を持ってくる社内相談室
昨日聞いた悩みに、今日計画表を持ってきた
仕事テーマでの4文字の意味
内向型の人は、考えてから話します。会議では口数が少ないぶん、あとで送るメールが正確で、ひとりのランチや在宅勤務の日で充電します。邪魔の入らない2時間が、この人たちのいちばん生産的な時間です。
直観型の人は、仕事がどこへ向かっているかを見ています。マニュアルどおりに進めながらも頭の中では作り直していて、今週のリストより1年後の姿を思い浮かべることのほうが多いのです。細部を取りこぼすこともありますが、方向が間違っているときに最初に気づくのも、この人たちです。
感情型の人は、仕事だけでなく、それをしている人を見ています。仕事を分けるときはみんながやりたいことを聞き、元気のない人がいれば、自分の仕事がたまっていても声をかけます。成績表にはなかなか表れませんが、チームがまとまっていられる理由は、たいていこの人たちにあります。
判断型の人は、仕事を受けたその日に段階に分けます。2週間先の締め切りもすぐに段階ごとにカレンダーへ入れ、帰る前に明日のリストを書き、休暇は何か月も前に予定表に入れます。この人たちにとって計画はプレッシャーではなく、安心して仕事を切り上げるための方法です。
典型的なINFJに出る職場
すべての軸が70%前後のINFJの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。
よくある質問
- INFJは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
- いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
- ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
- よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
- 職場はどうやって決まるのですか?
- 30の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
- 自分の結果が検索に表示されますか?
- いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。