タイプ事典 · 仕事
仕事テーマのENTJ
ENTJは職場で、誰よりも早く役割を引き受けます。最初はチームのひとりでも、方向がぶれて決定が先送りされるのを何度か見ると、前に出て段取りを始めます。この人が動かすプロジェクトは進むのが速く、チームの多くは、そのおかげで大きな成果を持ち帰ります。
このテーマでの基本アイデンティティ
頼まれていないPM
会議開始10分で、もうホワイトボードの前にいる
仕事テーマのENTJは4つに分かれる
4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。
いちばん強い軸:E
人を集めるPM
ひとりの仕事が、いつの間にかチームになった
いちばん強い軸:N
大局を描くPM
今期のプロジェクトで、来年の組織図を描いている
いちばん強い軸:T
結論から聞くPM
「で、何を決めますか?」が口ぐせ
いちばん強い軸:J
担当と期日をつけるPM
すべてのタスクに、名前と日付がついて出ていく
仕事テーマでの4文字の意味
外向型の人は、職場で話しながら考えます。アイデアが浮かべばその場で会議に出し、長いメッセージを打つより席まで行って話し、新しい人を真っ先にランチに誘います。この人たちにとって、仕事とは人と人の間で起きるものです。
直観型の人は、仕事がどこへ向かっているかを見ています。マニュアルどおりに進めながらも頭の中では作り直していて、今週のリストより1年後の姿を思い浮かべることのほうが多いのです。細部を取りこぼすこともありますが、方向が間違っているときに最初に気づくのも、この人たちです。
思考型の人は、まず仕事の論理を見ます。雰囲気に関係なく企画の穴を指摘し、飾らないフィードバックを好み、親しい同僚のミスでもありのままに報告します。クールに見えるかもしれませんが、同じミスが二度起きにくいのはそのおかげです。
判断型の人は、仕事を受けたその日に段階に分けます。2週間先の締め切りもすぐに段階ごとにカレンダーへ入れ、帰る前に明日のリストを書き、休暇は何か月も前に予定表に入れます。この人たちにとって計画はプレッシャーではなく、安心して仕事を切り上げるための方法です。
典型的なENTJに出る職場
すべての軸が70%前後のENTJの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。
よくある質問
- ENTJは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
- いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
- ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
- よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
- 職場はどうやって決まるのですか?
- 30の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
- 自分の結果が検索に表示されますか?
- いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。