タイプ事典 · ファンタジー種族
ファンタジー種族テーマのINTP
INTPがファンタジー世界に生まれていたら、リッチだったでしょう。彼らにとって永遠の時間は権力ではなく、終わらない研究期間です。見た目は恐ろしい骸骨の魔法使いでも、中身は疑問が多すぎて旅立てなかった学者に近い存在です。
このテーマでの基本アイデンティティ
リッチ
永遠の時間があるのに、積ん読が減らない
ファンタジー種族テーマのINTPは4つに分かれる
4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。
いちばん強い軸:I
塔のてっぺんのリッチ
最後の来客がいつだったか、まだ計算中
いちばん強い軸:N
禁断の理論にはまったリッチ
不死になるより、不死の仕組みが知りたかった
いちばん強い軸:T
呪文を書き直すリッチ
他人の魔法は、まず分解してから使う
いちばん強い軸:P
研究テーマを渡り歩くリッチ
三百年たって、進行中の研究が十一本
ファンタジー種族テーマでの4文字の意味
内向型の冒険者は、仲間とうまくやりながらも、ひとりの時間を守ります。みんながたき火を囲んでいるとき、少し離れた岩に座っているのはたいていこのタイプで、その時間があるからこそ翌日も自分の役目を果たせます。ひとりで没頭できるゲームや、誰とも会わない週末を大切にするのも、同じ根っこからです。
直観型の冒険者は、目の前のものの向こう側を見ます。廃墟を通ればそこに住んでいた人たちの物語を思い浮かべ、石碑ひとつから失われた王国を描き出します。現実でも、ゲームや小説の世界観設定を本編より長く掘り下げるのは、たいていこのタイプです。
思考型の冒険者は、危機のときに真価を発揮します。待ち伏せに遭えば感情より先に退路と勝算を計算し、パーティーの意見が割れれば、誰が傷つくかより誰が正しいかを問います。戦略ゲームでお気に入りのユニットを差し出せる冷静さが、ときにパーティーを救います。
知覚型の冒険者にとって、決まったルートは冒険を小さくしたものに見えます。見知らぬ脇道があれば目的地があっても入ってみて、計画が崩れた場所からいちばんいい話を拾ってきます。細かなルールの下より、任せてもらえる場所でよく動けるのも同じ理由です。
典型的なINTPに混ざっている血
すべての軸が70%前後のINTPの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。
INTPと相性のいいタイプ
よくある質問
- INTPは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
- いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
- ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
- よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
- 種族はどうやって決まるのですか?
- 32の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
- 自分の結果が検索に表示されますか?
- いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。