ファンタジー種族 · 種族
妖狐:合うのはどのタイプ?
森の種族
尾が1本増えるたびに、いたずらもひとつ手が込んでいく
妖狐は、日本の民話に登場する狐の霊です。長く生きるほど知恵と力が積み重なって尾が増え、九尾ともなれば千里の先のことまで知るといわれます。稲荷神の使いとして敬われる一方で、人に化けてうっかり者を化かすいたずら者としても語られてきました。晴れているのに降る雨を「狐の嫁入り」と呼ぶのも、日本ならではの言い方です。
性格として読むと、賢く観察力にすぐれ、一歩引いたところから世の中を楽しむ人です。状況に合わせて姿を変えるのが上手で、見栄や偽善を見ると黙っていられず、ひと泡吹かせます。なかなか本心を見せませんが、長く付き合った相手には意外なほど義理堅い人です。ただ、いたずらが手の込みすぎで、相手が笑うタイミングを逃してしまうこともあります。
この種族の性格
人に合うかどうかを左右する8つの基準で、0〜100点をつけました。
群れで暮らす種族40
ひとりのときにいちばん強い種族65
秘密と魔法と予言を抱えた種族85
自分の手で何かを生み出す種族30
計算が速く、三手先まで策を練る種族65
一度結んだ縁を最後まで大切にする種族40
誓いとルールを命がけで守る種族35
ひとところにとどまらない種族70
この種族になる人たち
プロフィール上、この種族が上位に来るタイプです。実際にどれが出るかは、各文字にどれだけ傾いているかで決まります。
似ている種族
正反対の性格
この種族が合わないなら、たぶんこちらが合います。