タイプ事典 · ファンタジー種族
ファンタジー種族テーマのINFP
INFPはファンタジー世界なら妖精に生まれていたタイプです。小さく静かに見えても内側には広い世界があり、自分の価値観については驚くほど揺らぎません。時間の感覚が人と少しずれているところも、いかにも妖精らしい部分です。
このテーマでの基本アイデンティティ
妖精
森で一日遊んだら、外では一年たっていた
ファンタジー種族テーマのINFPは4つに分かれる
4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。
いちばん強い軸:I
花びらに隠れる妖精
呼ぶと出てこない。呼ばないと隣にいる
いちばん強い軸:N
夢を編む妖精
眠る人の枕元に、物語をひとつずつ置いていく
いちばん強い軸:F
傷ついた鳥を世話する妖精
自分の十倍ある生き物も、とりあえず抱え込む
いちばん強い軸:P
道に迷わせる妖精
旅人を迷わせて、自分も一緒に迷った
ファンタジー種族テーマでの4文字の意味
内向型の冒険者は、仲間とうまくやりながらも、ひとりの時間を守ります。みんながたき火を囲んでいるとき、少し離れた岩に座っているのはたいていこのタイプで、その時間があるからこそ翌日も自分の役目を果たせます。ひとりで没頭できるゲームや、誰とも会わない週末を大切にするのも、同じ根っこからです。
直観型の冒険者は、目の前のものの向こう側を見ます。廃墟を通ればそこに住んでいた人たちの物語を思い浮かべ、石碑ひとつから失われた王国を描き出します。現実でも、ゲームや小説の世界観設定を本編より長く掘り下げるのは、たいていこのタイプです。
感情型の冒険者は、仲間をあらゆる計算に入れます。少し腕の立つ戦士より長い付き合いの友達とパーティーを組み、ルールを破った人にも事情を話す機会を与えます。ときどき損をしますが、この人がいるパーティーは最後までばらばらになりません。
知覚型の冒険者にとって、決まったルートは冒険を小さくしたものに見えます。見知らぬ脇道があれば目的地があっても入ってみて、計画が崩れた場所からいちばんいい話を拾ってきます。細かなルールの下より、任せてもらえる場所でよく動けるのも同じ理由です。
典型的なINFPに混ざっている血
すべての軸が70%前後のINFPの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。
INFPと相性のいいタイプ
よくある質問
- INFPは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
- いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
- ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
- よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
- 種族はどうやって決まるのですか?
- 32の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
- 自分の結果が検索に表示されますか?
- いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。