タイプ事典 · 食べ物
食べ物テーマのINTP
INTPにとって、おいしい食事は開かれた問いです。なぜこのスープはこんなに深いのか、なぜこの衣は冷めてもサクサクなのか。疑問が浮かぶと検索が始まり、答えが出るまで台所での実験が続きます。だからこの人があなたに作る料理には、たいてい誰も知らなかった理由がついてきます。
このテーマでの基本アイデンティティ
味の研究員
なぜおいしいのか調べているうちに、スープが冷める
食べ物テーマのINTPは4つに分かれる
4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。
いちばん強い軸:I
深夜2時の味の研究員
水の量を10mlずつ変えて試している
いちばん強い軸:N
仮説を立てる味の研究員
このスープの秘密について、仮説が3つある
いちばん強い軸:T
原材料を読む味の研究員
お菓子の袋の裏を最後まで読む
いちばん強い軸:P
脱線する味の研究員
ソースをひとつ調べたら、スパイスのタブが12個
食べ物テーマでの4文字の意味
内向型は、食べながら自分に戻ってきます。疲れた日は誰かとの食事よりひとりの夕食がうれしく、店に入ると壁ぎわの席を探します。みんなでの食事も楽しみますが、その次の食事はたいていひとりです。
直観型は、味をたとえで覚えています。「雨の日曜日みたいな味」と言い、知らない国の料理店ができれば、料理名をひとつも知らなくても行ってみます。4年前に食べた一皿を細かく描写できるのに、それがどの店だったかはわかりません。
思考型は、お会計のときに本領を発揮します。各自が頼んだ分で割り、配達料込みでひとりあたりの金額を計算し、友達の料理の塩気が足りなければ正直に伝えます。クールに見えますが、そのおかげで次の店選びが確かになります。
知覚型は、店の入り口で決めます。行く店を決めていても、よさそうな店があればそっちに入り、今夜の夕食は冷蔵庫の残りものが決めます。この人たちの人生の一軒は、たいてい最初の店が満席で入った店です。
典型的なINTPに出る料理
すべての軸が70%前後のINTPの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。
よくある質問
- INTPは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
- いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
- ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
- よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
- 料理はどうやって決まるのですか?
- 48の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
- 自分の結果が検索に表示されますか?
- いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。