タイプ事典 · 食べ物
食べ物テーマのENTP
ENTPにとって、メニューは最終案ではなく叩き台です。「これかあれか」と言われるとまず両方手に入れる方法を探し、ちょっとした交渉のあと、メニューにないものがテーブルに現れます。一緒に食べる人は毎回ひと品多く味わうことになり、料理よりその話のほうが長く残ります。
このテーマでの基本アイデンティティ
ハーフ&ハーフ交渉人
メニューになくても「半分ずつできます?」
食べ物テーマのENTPは4つに分かれる
4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。
いちばん強い軸:E
隣の席とも交渉する人
知らない人と料理を半分ずつ交換した
いちばん強い軸:N
新メニューを提案する交渉人
店長に新しい組み合わせを3つ提案した
いちばん強い軸:T
論破するハーフ交渉人
半分ずつが合理的な理由を3分で説明する
いちばん強い軸:P
土壇場で変える交渉人
注文の半分は「あ、やっぱり」
食べ物テーマでの4文字の意味
外向型にとって、食卓は会話の場です。おいしい店を見つけるとまず何人かで行く約束を取りつけ、初めての店ではメニューを開く前に店員さんにおすすめを聞きます。料理は集まる理由で、集まることそのものが目的です。
直観型は、味をたとえで覚えています。「雨の日曜日みたいな味」と言い、知らない国の料理店ができれば、料理名をひとつも知らなくても行ってみます。4年前に食べた一皿を細かく描写できるのに、それがどの店だったかはわかりません。
思考型は、お会計のときに本領を発揮します。各自が頼んだ分で割り、配達料込みでひとりあたりの金額を計算し、友達の料理の塩気が足りなければ正直に伝えます。クールに見えますが、そのおかげで次の店選びが確かになります。
知覚型は、店の入り口で決めます。行く店を決めていても、よさそうな店があればそっちに入り、今夜の夕食は冷蔵庫の残りものが決めます。この人たちの人生の一軒は、たいてい最初の店が満席で入った店です。
典型的なENTPに出る料理
すべての軸が70%前後のENTPの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。
よくある質問
- ENTPは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
- いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
- ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
- よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
- 料理はどうやって決まるのですか?
- 48の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
- 自分の結果が検索に表示されますか?
- いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。