タイプ事典 · 食べ物
食べ物テーマのINTJ
INTJにとって、注文は設計の問題です。人数、予算、かぶりを一度に見積もって、テーブル全体がいちばん多くの味を楽しめる組み合わせを探し、それがうまくはまるのを見るのが、料理よりほんの少し楽しいくらいです。一緒に食べる人たちはたいてい最大の得をします。メニューについて何も考えなくていいのですから。
このテーマでの基本アイデンティティ
注文の設計士
3人で5品、かぶりはゼロ
食べ物テーマのINTJは4つに分かれる
4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。
いちばん強い軸:I
ひとり分の注文設計士
ひとりランチにも、計算ずみのサイドがある
いちばん強い軸:N
次回まで見据えた注文設計士
次に頼むものが、もう決まっている
いちばん強い軸:T
コスパ重視の注文設計士
セットより単品の組み合わせが80円安い
いちばん強い軸:J
出す順番まで決める注文設計士
熱いものから出してと、先にお願い済み
食べ物テーマでの4文字の意味
内向型は、食べながら自分に戻ってきます。疲れた日は誰かとの食事よりひとりの夕食がうれしく、店に入ると壁ぎわの席を探します。みんなでの食事も楽しみますが、その次の食事はたいていひとりです。
直観型は、味をたとえで覚えています。「雨の日曜日みたいな味」と言い、知らない国の料理店ができれば、料理名をひとつも知らなくても行ってみます。4年前に食べた一皿を細かく描写できるのに、それがどの店だったかはわかりません。
思考型は、お会計のときに本領を発揮します。各自が頼んだ分で割り、配達料込みでひとりあたりの金額を計算し、友達の料理の塩気が足りなければ正直に伝えます。クールに見えますが、そのおかげで次の店選びが確かになります。
判断型は、7時に予約して7時に着きます。お昼を食べながら夕食を決め、買い出しの前に1週間の献立を立てます。その予約は支配ではなく気配りで、金曜の夜に席があるのは、たいていこの人たちのおかげです。
典型的なINTJに出る料理
すべての軸が70%前後のINTJの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。
よくある質問
- INTJは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
- いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
- ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
- よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
- 料理はどうやって決まるのですか?
- 48の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
- 自分の結果が検索に表示されますか?
- いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。