タイプ事典 · 食べ物
食べ物テーマのINFP
INFPにとって、食べ物は気持ちの手当ての方法です。有名な店より「しっくりくる」店を探し、長い年月のうちに、それぞれの気分にぴったりの一品が集まっていきました。この人が連れていってくれる店は派手ではありませんが、なぜかまた行きたくなります。
このテーマでの基本アイデンティティ
ソウルフード収集家
気分ごとに、食べるものが決まっている
食べ物テーマのINFPは4つに分かれる
4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。
いちばん強い軸:I
おひとりさまのソウルフード収集家
あの店の隅の席までがワンセット
いちばん強い軸:N
思い出を探すソウルフード収集家
子どものころのあの味を、まだ探している
いちばん強い軸:F
おすそ分けするソウルフード収集家
つらそうな友達の家の前に、そっと置いてきた
いちばん強い軸:P
迷子で見つけるソウルフード収集家
道を間違えた日に、人生の店に出会った
食べ物テーマでの4文字の意味
内向型は、食べながら自分に戻ってきます。疲れた日は誰かとの食事よりひとりの夕食がうれしく、店に入ると壁ぎわの席を探します。みんなでの食事も楽しみますが、その次の食事はたいていひとりです。
直観型は、味をたとえで覚えています。「雨の日曜日みたいな味」と言い、知らない国の料理店ができれば、料理名をひとつも知らなくても行ってみます。4年前に食べた一皿を細かく描写できるのに、それがどの店だったかはわかりません。
感情型は、まず食卓の空気を読みます。店の評価より一緒に行く人の好みを重く見て、味はそこそこでもお店の人が親切な店に通い続けます。食べたかったものを逃すこともありますが、この人たちの食卓はほぼいつも和やかに終わります。
知覚型は、店の入り口で決めます。行く店を決めていても、よさそうな店があればそっちに入り、今夜の夕食は冷蔵庫の残りものが決めます。この人たちの人生の一軒は、たいてい最初の店が満席で入った店です。
典型的なINFPに出る料理
すべての軸が70%前後のINFPの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。
よくある質問
- INFPは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
- いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
- ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
- よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
- 料理はどうやって決まるのですか?
- 48の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
- 自分の結果が検索に表示されますか?
- いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。