タイプ事典 · ケンカのとき
ケンカのときテーマのESTJ
ESTJは、けんかを後回しにするものではなく、処理するものだと考えます。問題をはっきり言い、解決策を決め、決めたとおりに動きます。きっぱりして見えることもありますが、このタイプと一緒なら、同じ問題で何か月も冷戦が続くことはまずありません。
このテーマでの基本アイデンティティ
即日処理の班長
けんかは、その日のうちに決裁が下りる
ケンカのときテーマのESTJは4つに分かれる
4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。
いちばん強い軸:E
その場で言う即日処理の班長
問題が見えたら、その場で指摘する
いちばん強い軸:S
実務派の即日処理の班長
誰がいつやるか、表にまとめてきた
いちばん強い軸:T
ルールを決める即日処理の班長
「次からはこうしよう」が家のルールになる
いちばん強い軸:J
0時締め切りの即日処理の班長
結論が出ないと眠れない
ケンカのときテーマでの4文字の意味
外向型の人は、けんかを言葉でほどいていきます。気になることがあればすぐに口にし、向き合って話し続けるほうがかえって疲れません。この人たちにとって沈黙は休憩ではなく、まだ終わっていないけんかです。
感覚型の人は、けんかで具体的な事実をつかみます。「いつも」ではなく「昨日の夜」と言い、その日の会話をほぼそのまま覚えています。目の前の問題ひとつに集中するので、けんかが関係ないところまで広がることがあまりありません。
思考型の人は、けんかを問題解決として扱います。「傷ついた」と言われると具体的にどこが原因だったのかを知りたがり、謝るときは「次はこうする」に力を込めます。冷たく見えることもありますが、同じことで二度もめないようにしているのは、たいていこの人たちです。
判断型の人は、けんかにも順番と締めくくりが必要です。大事な話はいつ切り出すかを決めてから話し、終わったら次はどうするかを確かめて、はじめて安心します。この締めくくりのおかげで、同じけんかが繰り返されることが減ります。
典型的なESTJタイプに合う仲直りの方法
すべての軸が70%前後のESTJの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。
よくある質問
- ESTJは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
- いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
- ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
- よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
- 仲直りの方法はどうやって決まるの?
- 28の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
- 自分の結果が検索に表示されますか?
- いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。