タイプ事典 · ケンカのとき
ケンカのときテーマのINFJ
INFJは、けんかで言葉を控えているのではなく、選んでいます。傷ついた気持ちをそのままぶつけず、本当に引っかかったのは何かを整理してから、相手が受け取れる言葉にして差し出します。時間はかかりますが、このタイプが口にしたことは、たいていそのけんかの核心を正確に突いています。
このテーマでの基本アイデンティティ
本音の編集者
言いたいことは、5回書き直してから口にする
ケンカのときテーマのINFJは4つに分かれる
4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。
いちばん強い軸:I
ひとりで下書きする本音の編集者
言いたいことは、3日間メモアプリにあった
いちばん強い軸:N
行間を読む本音の編集者
「わかった。」の句点ひとつで眠れない
いちばん強い軸:F
相手側も書く本音の編集者
自分の寂しさの横に、相手の事情もメモしてある
いちばん強い軸:J
締め切りを守る本音の編集者
週末までに必ず言う、と決めてある
ケンカのときテーマでの4文字の意味
内向型の人は、けんかをまず自分の内側で整理します。すぐに言い返すよりひとりで考える時間が必要で、口で言うより文字にしたほうが気持ちが正確に出てきます。静かになるのは心を閉ざしたからではなく、ちゃんと伝える準備をしているということです。
直観型の人は、言い合いの表面より奥を見ます。短い返信ひとつからその裏の気分を読み取り、小さなけんかも関係についての大きな話につながっていきます。おかげで本当の問題を早く見つけられますが、ときには相手が言っていないことまで聞き取ってしまいます。
感情型の人は、言い合いの最中でも関係の温度を気にかけます。自分が正しいと思っていても相手がひどく落ち込んでいれば一歩引き、自分の口調がどう聞こえているかをずっと気にしています。この人たちにとって、けんかの終わりは結論ではなく、お互いの気持ちがほどけた瞬間です。
判断型の人は、けんかにも順番と締めくくりが必要です。大事な話はいつ切り出すかを決めてから話し、終わったら次はどうするかを確かめて、はじめて安心します。この締めくくりのおかげで、同じけんかが繰り返されることが減ります。
典型的なINFJタイプに合う仲直りの方法
すべての軸が70%前後のINFJの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。
よくある質問
- INFJは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
- いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
- ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
- よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
- 仲直りの方法はどうやって決まるの?
- 28の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
- 自分の結果が検索に表示されますか?
- いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。