タイプ事典 · ケンカのとき
ケンカのときテーマのENFP
ENFPのけんかは、天気のように過ぎていきます。気持ちが高まるとすぐに表に出しますが、そのぶん晴れるのも早く、あとに残るものはほとんどありません。このタイプとけんかした日は、たいていふたりが前より少し近くなって終わります。
このテーマでの基本アイデンティティ
夏の夕立
ザッと降って、5分後には青空
ケンカのときテーマのENFPは4つに分かれる
4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。
いちばん強い軸:E
息つぎなしの夏の夕立
気持ちが、句読点なしで降ってくる
いちばん強い軸:N
物語をつくる夏の夕立
短い返信ひとつで、筋書きを3本書いた
いちばん強い軸:F
すぐ晴れる夏の夕立
怒っていたのに、相手のため息で先に晴れた
いちばん強い軸:P
予報なしの夏の夕立
なぜけんかしたのか、夕飯のころには忘れた
ケンカのときテーマでの4文字の意味
外向型の人は、けんかを言葉でほどいていきます。気になることがあればすぐに口にし、向き合って話し続けるほうがかえって疲れません。この人たちにとって沈黙は休憩ではなく、まだ終わっていないけんかです。
直観型の人は、言い合いの表面より奥を見ます。短い返信ひとつからその裏の気分を読み取り、小さなけんかも関係についての大きな話につながっていきます。おかげで本当の問題を早く見つけられますが、ときには相手が言っていないことまで聞き取ってしまいます。
感情型の人は、言い合いの最中でも関係の温度を気にかけます。自分が正しいと思っていても相手がひどく落ち込んでいれば一歩引き、自分の口調がどう聞こえているかをずっと気にしています。この人たちにとって、けんかの終わりは結論ではなく、お互いの気持ちがほどけた瞬間です。
知覚型の人は、けんかを流れにまかせます。空気が変わったら結論なしで終わっても平気で、仲直りも計画するより自然にやってくるほうが好きです。柔軟なぶん切り替えも早く、けんかが長く尾を引きません。
典型的なENFPタイプに合う仲直りの方法
すべての軸が70%前後のENFPの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。
よくある質問
- ENFPは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
- いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
- ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
- よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
- 仲直りの方法はどうやって決まるの?
- 28の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
- 自分の結果が検索に表示されますか?
- いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。