タイプ事典 · ケンカのとき
ケンカのときテーマのESTP
ESTPは、けんかを長引かせないタイプです。問題があればその場で正直に言い、決着がつけばすぐに次へ進みます。ストレートなので一瞬ドキッとさせることもありますが、後腐れがまったくないのが、このタイプとけんかするいちばんの美点です。
このテーマでの基本アイデンティティ
直談判派
その場で言って、その場で終わらせる
ケンカのときテーマのESTPは4つに分かれる
4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。
いちばん強い軸:E
はっきり言う直談判派
遠回しな言い方は、まだ習っていない
いちばん強い軸:S
今日の話だけする直談判派
昔の話は持ち出さず、今日のことだけ話す
いちばん強い軸:T
直球を投げる直談判派
言うことは直球、後腐れはなし
いちばん強い軸:P
5分で終わる直談判派
けんかの5分後に、週末の予定を聞いてくる
ケンカのときテーマでの4文字の意味
外向型の人は、けんかを言葉でほどいていきます。気になることがあればすぐに口にし、向き合って話し続けるほうがかえって疲れません。この人たちにとって沈黙は休憩ではなく、まだ終わっていないけんかです。
感覚型の人は、けんかで具体的な事実をつかみます。「いつも」ではなく「昨日の夜」と言い、その日の会話をほぼそのまま覚えています。目の前の問題ひとつに集中するので、けんかが関係ないところまで広がることがあまりありません。
思考型の人は、けんかを問題解決として扱います。「傷ついた」と言われると具体的にどこが原因だったのかを知りたがり、謝るときは「次はこうする」に力を込めます。冷たく見えることもありますが、同じことで二度もめないようにしているのは、たいていこの人たちです。
知覚型の人は、けんかを流れにまかせます。空気が変わったら結論なしで終わっても平気で、仲直りも計画するより自然にやってくるほうが好きです。柔軟なぶん切り替えも早く、けんかが長く尾を引きません。
典型的なESTPタイプに合う仲直りの方法
すべての軸が70%前後のESTPの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。
よくある質問
- ESTPは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
- いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
- ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
- よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
- 仲直りの方法はどうやって決まるの?
- 28の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
- 自分の結果が検索に表示されますか?
- いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。