タイプ事典 · ゾンビ発生
ゾンビ発生テーマのISFP
ゾンビパニックの中で、ISFPは調達屋になるタイプです。ひとり静かに町を歩いて食べ物や使えるものを見つけ、打ち捨てられた場所にも、役に立つものと美しいものを同時に見つけます。ひとりで出歩くのは心配に見えますが、この人はゾンビのいない道を不思議なほどよく知っています。
このテーマでの基本アイデンティティ
調達屋
出かけるときは手ぶら、帰りは缶詰と花一輪
ゾンビ発生テーマのISFPは4つに分かれる
4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。
いちばん強い軸:I
ひとりで歩く調達屋
誰も知らない裏道が、頭に入っている
いちばん強い軸:S
目ざとい調達屋
空っぽのスーパーで、最後の桃缶を見つけた
いちばん強い軸:F
おみやげを忘れない調達屋
かばんのいちばん上には、いつも誰かのおやつ
いちばん強い軸:P
足の向くままの調達屋
道に迷った日に、いちばん多く持ち帰った
ゾンビ発生テーマでの4文字の意味
内向型の生存者は、グループとうまくやりつつ、ひとりの時間でエネルギーを充電します。避難所が混めば倉庫の隅に自分の場所を作り、物資探しも大人数よりひとりかふたりのほうが気楽です。静かなぶん、ほかの人には聞こえない小さな物音によく気づくのも、この人たちのサバイバル技術です。
感覚型の生存者は、いま目の前にあるものを信じます。スーパーに入れば売り場の案内板から見て、逃げ道は自分で歩いた道で選び、新しい隠れ家ではドアと窓と水道を先に確かめます。報告は地味ですが、間違っていることはめったにありません。
感情型の生存者は、人を計算に入れます。食料はきっちり等分より事情に合わせて分けたいと考え、合流したいという見知らぬ人には、まずドアを開けてあげたくなります。ときには損もしますが、この人たちがいる避難所は、最後までばらばらになりません。
知覚型の生存者にとって、脱出計画は大筋さえあれば十分です。途中でもっといい建物が見つかれば行き先を変え、計画が狂った場所で、むしろいちばん速く動きます。ゾンビパニックはもともと計画どおりにいかないものなので、この柔軟さが思った以上にたびたびグループを救います。
典型的なISFPタイプが担う役割
すべての軸が70%前後のISFPの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。
ISFPと相性のいいタイプ
よくある質問
- ISFPは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
- いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
- ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
- よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
- 役割はどうやって決まるの?
- 25の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
- 自分の結果が検索に表示されますか?
- いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。