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タイプ事典 · ゾンビ発生

ゾンビ発生テーマのENTP

ゾンビパニックの中で、ENTPは交渉人になるタイプです。互いに警戒し合う生存者グループのあいだで、ひと言で流れを変え、持っているもの以上のものを取引で生み出します。口が達者すぎると言われますが、膠着したにらみ合いをほどく提案は、たいていこの人から出てきます。

このテーマでの基本アイデンティティ

交渉人

隣のビルのグループと、缶詰の為替レートを決めた

ゾンビ発生テーマのENTPは4つに分かれる

4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。

いちばん強い軸:E

無線で取引する交渉人

無線一本で、乾電池八本を手に入れた

いちばん強い軸:N

盤面を組み替える交渉人

避難所ふたつの合併案を書いている

いちばん強い軸:T

規約を書く交渉人

缶詰の交換に、返品規定まで入れた

いちばん強い軸:P

わらしべ長者な交渉人

ツナ缶ひとつから始めて、自転車を持ち帰った

ゾンビ発生テーマでの4文字の意味

E

外向型の生存者は、人のいるほうへ向かいます。騒ぎが起きればまず避難所を探し、無線に知らない声が入れば自分から話しかけ、みんながぐったりした夜には話題を出して空気を変えます。ひとりで持ちこたえるより、一緒に持ちこたえるほうが、この人たちには安全に感じられるのです。

N

直観型の生存者は、目の前の状況のその先を見ます。騒ぎがどう始まったのか仮説を立て、救助後の世界をよく想像し、ほかの人が見逃したパターンから次の一手を読みます。缶詰の数はときどき怪しいのですが、グループに方向を示すのはたいていこの人たちです。

T

思考型の生存者は、危機になるほど判断がくっきりします。おびえている仲間には、なだめる言葉より先に今やることを伝え、意見が割れれば、仲のいい人の案より、よりよい案の側につきます。冷たく聞こえるそのひと言が、グループを動かす場面は少なくありません。

P

知覚型の生存者にとって、脱出計画は大筋さえあれば十分です。途中でもっといい建物が見つかれば行き先を変え、計画が狂った場所で、むしろいちばん速く動きます。ゾンビパニックはもともと計画どおりにいかないものなので、この柔軟さが思った以上にたびたびグループを救います。

典型的なENTPタイプが担う役割

すべての軸が70%前後のENTPの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。

  1. 01仲間集め係外交
  2. 02おとり役陽動
  3. 03発明家技術
  4. 04リーダー指揮
  5. 05脱出ドライバー脱出

よくある質問

ENTPは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
役割はどうやって決まるの?
25の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
自分の結果が検索に表示されますか?
いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。

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