タイプ事典 · ゾンビ発生
ゾンビ発生テーマのINFJ
ゾンビパニックの中で、INFJは記録係になるタイプです。毎日日誌をつけ、仲間の話と避難所のルールを書き残し、混乱に意味を与えます。静かに後ろにいるようでいて、グループが揺らいだときに「ここまでどうやって来たか」を語り出すのはこの人です。
このテーマでの基本アイデンティティ
記録係
毎晩、みんなの一日を一行ずつ書き残す
ゾンビ発生テーマのINFJは4つに分かれる
4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。
いちばん強い軸:I
消灯後に書く記録係
懐中電灯ひとつで、日誌を十ページ埋めた
いちばん強い軸:N
意味を探す記録係
騒ぎが終わったら残す、教訓リストがある
いちばん強い軸:F
みんなを覚えている記録係
日誌に、仲間の誕生日まで書いてある
いちばん強い軸:J
目次から作る記録係
サバイバル日誌に、索引と付録がある
ゾンビ発生テーマでの4文字の意味
内向型の生存者は、グループとうまくやりつつ、ひとりの時間でエネルギーを充電します。避難所が混めば倉庫の隅に自分の場所を作り、物資探しも大人数よりひとりかふたりのほうが気楽です。静かなぶん、ほかの人には聞こえない小さな物音によく気づくのも、この人たちのサバイバル技術です。
直観型の生存者は、目の前の状況のその先を見ます。騒ぎがどう始まったのか仮説を立て、救助後の世界をよく想像し、ほかの人が見逃したパターンから次の一手を読みます。缶詰の数はときどき怪しいのですが、グループに方向を示すのはたいていこの人たちです。
感情型の生存者は、人を計算に入れます。食料はきっちり等分より事情に合わせて分けたいと考え、合流したいという見知らぬ人には、まずドアを開けてあげたくなります。ときには損もしますが、この人たちがいる避難所は、最後までばらばらになりません。
判断型の生存者は、明日やることが今夜のうちに決まっていないと眠れません。持ち帰った物資はその日のうちに定位置に収まり、屋上の見張り当番は順番表になって壁に貼られます。その計画は退屈に見えますが、危機が来たとき、みんながどこへ行けばいいかわかっている理由になります。
典型的なINFJタイプが担う役割
すべての軸が70%前後のINFJの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。
よくある質問
- INFJは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
- いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
- ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
- よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
- 役割はどうやって決まるの?
- 25の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
- 自分の結果が検索に表示されますか?
- いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。