タイプ事典 · ゾンビ発生
ゾンビ発生テーマのINTP
ゾンビパニックの中で、INTPは発明家になるタイプです。ほかの人が物資を集めるあいだにこの人は部品を集め、がらくたの山から浄水器と警報機を生み出します。妙な実験に見えていたものが、ある日、避難所全体の明かりをともす装置になっていたりします。
このテーマでの基本アイデンティティ
発明家
壊れた掃除機で、ゾンビ警報機を作った
ゾンビ発生テーマのINTPは4つに分かれる
4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。
いちばん強い軸:I
倉庫にこもる発明家
呼べば返事はする。出てはこない
いちばん強い軸:N
原理から掘る発明家
ゾンビが階段に弱い理由を論文にまとめ中
いちばん強い軸:T
効率にこだわる発明家
自転車発電機の出力を二倍にした
いちばん強い軸:P
試作品が七つある発明家
完成品はないのに、どれも少しずつ動く
ゾンビ発生テーマでの4文字の意味
内向型の生存者は、グループとうまくやりつつ、ひとりの時間でエネルギーを充電します。避難所が混めば倉庫の隅に自分の場所を作り、物資探しも大人数よりひとりかふたりのほうが気楽です。静かなぶん、ほかの人には聞こえない小さな物音によく気づくのも、この人たちのサバイバル技術です。
直観型の生存者は、目の前の状況のその先を見ます。騒ぎがどう始まったのか仮説を立て、救助後の世界をよく想像し、ほかの人が見逃したパターンから次の一手を読みます。缶詰の数はときどき怪しいのですが、グループに方向を示すのはたいていこの人たちです。
思考型の生存者は、危機になるほど判断がくっきりします。おびえている仲間には、なだめる言葉より先に今やることを伝え、意見が割れれば、仲のいい人の案より、よりよい案の側につきます。冷たく聞こえるそのひと言が、グループを動かす場面は少なくありません。
知覚型の生存者にとって、脱出計画は大筋さえあれば十分です。途中でもっといい建物が見つかれば行き先を変え、計画が狂った場所で、むしろいちばん速く動きます。ゾンビパニックはもともと計画どおりにいかないものなので、この柔軟さが思った以上にたびたびグループを救います。
典型的なINTPタイプが担う役割
すべての軸が70%前後のINTPの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。
INTPと相性のいいタイプ
よくある質問
- INTPは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
- いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
- ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
- よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
- 役割はどうやって決まるの?
- 25の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
- 自分の結果が検索に表示されますか?
- いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。