タイプ事典 · ゾンビ発生
ゾンビ発生テーマのESFP
ゾンビパニックの中で、ESFPはおとり役になるタイプです。音と動きとタイミングでゾンビの群れの注意を引いて仲間が動く時間を稼ぎ、無事に戻ってきて、その話をいちばん面白く聞かせてくれます。怖いもの知らずに見えますが、この人の本当の才能は、おびえている人を笑わせることにあります。
このテーマでの基本アイデンティティ
おとり役
鍋をたたいて、ゾンビの群れを反対側へ連れていく
ゾンビ発生テーマのESFPは4つに分かれる
4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。
いちばん強い軸:E
舞台映えするおとり役
ゾンビの群れの前で、ライブが始まる
いちばん強い軸:S
タイミングを読むおとり役
ゾンビが振り向いた、その瞬間に走り出す
いちばん強い軸:F
最後まで残るおとり役
仲間が全員中に入るまで、歌をやめない
いちばん強い軸:P
即興のおとり役
計画はなかった。群れは反対へ向かった
ゾンビ発生テーマでの4文字の意味
外向型の生存者は、人のいるほうへ向かいます。騒ぎが起きればまず避難所を探し、無線に知らない声が入れば自分から話しかけ、みんながぐったりした夜には話題を出して空気を変えます。ひとりで持ちこたえるより、一緒に持ちこたえるほうが、この人たちには安全に感じられるのです。
感覚型の生存者は、いま目の前にあるものを信じます。スーパーに入れば売り場の案内板から見て、逃げ道は自分で歩いた道で選び、新しい隠れ家ではドアと窓と水道を先に確かめます。報告は地味ですが、間違っていることはめったにありません。
感情型の生存者は、人を計算に入れます。食料はきっちり等分より事情に合わせて分けたいと考え、合流したいという見知らぬ人には、まずドアを開けてあげたくなります。ときには損もしますが、この人たちがいる避難所は、最後までばらばらになりません。
知覚型の生存者にとって、脱出計画は大筋さえあれば十分です。途中でもっといい建物が見つかれば行き先を変え、計画が狂った場所で、むしろいちばん速く動きます。ゾンビパニックはもともと計画どおりにいかないものなので、この柔軟さが思った以上にたびたびグループを救います。
典型的なESFPタイプが担う役割
すべての軸が70%前後のESFPの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。
よくある質問
- ESFPは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
- いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
- ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
- よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
- 役割はどうやって決まるの?
- 25の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
- 自分の結果が検索に表示されますか?
- いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。