食べ物 · 料理
飲茶:合うのはどのタイプ?
中国料理
お茶が切れる前に誰かが注ぎ足し、せいろが積み上がっていく
飲茶は、広東の「お茶を飲む」食事で、お茶のポットを囲んで小さな点心を分け合います。エビを半透明の皮で包んだ蝦餃(ハーガウ)、豚肉の焼売、叉焼包、薄い米の皮を巻いて醤油をかけた腸粉などが、せいろひとつに3、4個ずつ入って出てきます。昔ながらの店はワゴンを押して回って選ばせ、最近の店は注文票に記入させますが、どちらでもティーポットがテーブルの真ん中に陣取ります。お茶を注いでもらったら、指でテーブルを軽くたたいて感謝を示す習わしもあります。
大勢で集まってこそ元気が出る人、そしてその集まりがうまく回るよう気を配る人にとくによく合います。誰がエビを食べられないかを覚えておき、3個入りのせいろを4人でどう分けるかを決め、空いた湯のみを満たすことが、すべてテーブルの上で起こるからです。メニューは主に定番の古典ですが、鶏の足やちまきのように一歩踏み出す余地もあり、なじみと好奇心を一食で同時に満たせます。
この料理の性格
人に合うかどうかを左右する8つの基準で、0〜100点をつけました。
大勢で囲むほどおいしい料理90
ひとりで食べても、まったく気まずくない料理20
知っている味で、はずれがない料理75
初めて食べると、一度は驚く味50
素材と技術が味を左右する料理75
疲れた日に恋しくなる料理65
予約や下準備が必要な料理60
歩きながら食べてもいい料理30
この料理になる人たち
プロフィール上、この料理が上位に来るタイプです。実際にどれが出るかは、各文字にどれだけ傾いているかで決まります。