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お金 · お金の器

宝箱:合うのはどのタイプ?

しまっておく器

人から見ればガラクタ、持ち主にとってはひとつ残らず宝物

宝箱は、価値の基準が持ち主にある器です。中には金貨のかわりに、古い手紙や旅先で拾った小石、好きな作家の限定版ポストカードが入っているかもしれません。人がつける値段とは関係なく、持ち主にとって意味のあるものだけがこの箱に入ります。だから宝箱は、開けるたびに持ち主がどんな人なのかを静かに教えてくれます。

宝箱の器を持つ人は、意味のあるものにお金を使います。値段ではなく、その品物に込められた物語や気持ちを見て選び、一度迎えたものは長く大切にします。数字の管理はゆるく見えるかもしれませんが、この人が使ったお金には、たいていはっきりした理由があります。必要なのは、ときどき箱のふたを開けて、何が入っているかを振り返ることです。この人にとって「高い」と「大切」は、まったく別の言葉です。

このお金の器の性格

人に合うかどうかを左右する8つの基準で、0〜100点をつけました。

入ったお金がなかなか出ていかない器45
お金は使うためにあると信じている器50
今日より、先のために育てる器50
ふたがしっかり閉まった器40
誰かに手渡すために満たす器65
ひとりで静かに満たす器75
みんなで満たして、みんなで使う器25
手で数えられる器25

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