タイプ事典 · お金
お金テーマのISFP
ISFPは五感でお金を使います。リストや計画ではなく、手に取ったときの感触と部屋に置いたときのなじみ方が決め手です。だから衝動買いに見える買い物も、たいてい意外なほど厳しい審査を通っていて、この人の家はものが少なく、そのひとつひとつが長く大切にされています。
このテーマでの基本アイデンティティ
手ざわりの目利き
触ったら、もう手遅れ
お金テーマのISFPは4つに分かれる
4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。
いちばん強い軸:I
ひとりで選ぶ目利き
誰かがそばにいると、選べない
いちばん強い軸:S
素材表示を見る目利き
ニットは、まずウールの割合を確認する
いちばん強い軸:F
贈る相手の手を思う目利き
受け取る人の手を思い浮かべて選ぶ
いちばん強い軸:P
寄り道の目利き
散歩に出て、鉢植えを抱えて帰ってきた
お金テーマでの4文字の意味
内向型の人は、お金の話を内側にしまっておきます。残高や貯金の目標は口にせず、買い物は店員さんとひと言も話さずに済ませるのが好きです。何の仕組みもないように見えるかもしれませんが、たいてい頭の中には、どこに何があるかを示す正確な地図があります。
感覚型の人は、お金を数字で覚えています。カードの明細を一行ずつ確かめ、先月の食費を「だいたい」ではなく数字で答え、「最大70%オフ」を見れば元の値段を探します。だからこの人たちの値段の感覚は、驚くほど正確です。
感情型の人は、お金に心を込めます。友達にお金を貸してと言われれば金額より先に事情が見え、少し高くても感じのいい店主がいる行きつけで買います。数字の上では損に見えても、この人たちが使ったお金は、たいてい人とのつながりになって返ってきます。
知覚型の人は、ひと月を前もって決めるより、そのつど状況を見るほうを好みます。思いがけずいい値段に出会えばその場で決め、予定外の買い物がいちばん満足のいくものになることもよくあります。柔軟さこそが、この人たちのいちばん頼れる元手です。
典型的なISFPのお金の器
すべての軸が70%前後のISFPの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。
よくある質問
- ISFPは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
- いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
- ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
- よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
- お金の器はどうやって決まるのですか?
- 20の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
- 自分の結果が検索に表示されますか?
- いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。