タイプ事典 · 旅行
旅行テーマのENFP
ENFPの旅には、終わりが決まっていません。行きたい場所はたくさんあっても順番はなく、途中で出会う人や偶然が次の行き先を選んでいきます。計画派から見ると危なっかしく見えますが、このタイプはまさにその空白から、旅でいちばんいい場面を引き出してきます。
このテーマでの基本アイデンティティ
片道切符の旅人
帰りのチケットは、まだない
旅行テーマのENFPは4つに分かれる
4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。
いちばん強い軸:E
ついていく片道旅人
昨夜知り合った人たちと次の街へ
いちばん強い軸:N
地名で決める片道旅人
響きがかわいいから、その町にした
いちばん強い軸:F
情が移る片道旅人
宿の主人と仲良くなって、また延泊
いちばん強い軸:P
ノープラン片道旅人
何も予約していない。なんとかなった
旅行テーマでの4文字の意味
外向型の旅人は、人を中心に動きます。静かな個室よりラウンジのある宿を選び、道に迷えば地図より先に人に聞き、一日の予定はそばにいる誰かと話しながら決まっていきます。この人たちにとって、街とは結局そこで出会った人たちのことです。
直観型の旅人は光と空気を撮って帰り、それがどこだったかはうまく言えません。映画のワンシーンで行き先を決め、役に立つかどうかより、その瞬間を思い出せるかでおみやげを選びます。「どの通りを行けばいいか」より「この街はもう一度来る価値があるか」を見極めるほうが得意です。
感情型の旅人は、あらゆる決定に「気分代」を計算に入れます。料理は普通でも店主が感じのいい店はすすめ、一日の予定は効率より同行者の行きたい場所から組みます。ときどき少し損をしますが、旅の空気はほぼ必ず守られます。
知覚型の旅人は、確定した旅程を「小さくなった旅」だと受け取ります。宿は街の様子を見てから選び、雨で予定がつぶれれば、空いた午後を贈り物のように使います。この人たちのいちばんいい話は、たいてい予定が終わったところから始まります。
典型的なENFPに出る都市
すべての軸が70%前後のENFPの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。
よくある質問
- ENFPは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
- いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
- ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
- よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
- 都市はどうやって決まるのですか?
- 60の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
- 自分の結果が検索に表示されますか?
- いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。