ファンタジー種族 · 種族
ゴブリン:合うのはどのタイプ?
地底の種族
役に立たないものはない。まだ値段がついていないものがあるだけ
ゴブリンは、ヨーロッパの民話でいたずら好きでずる賢い小さな存在として描かれてきた種族です。人が捨てた物を集めて新しい物に変え、値切り交渉では右に出る者がいません。19世紀イギリスのある詩には果物を売るゴブリンの商人たちが登場するほどで、彼らはいつも群れになって何かを売り買いしています。ゴブリンの市場では、何でも買えて、何でも売れます。
性格として読むと、目ざとく、損得の計算が稲妻のように速い人です。チャンスが見えたら迷わず、規則は抜け道がどこにあるかを知るために読みます。騒がしく落ち着きがありませんが、仲間うちでは義理堅く、ピンチになると周りに転がっている物で何でもさっと作って切り抜けます。ただ何でも取引として見るので、贈り物をもらうとまずレシートを探してしまうことも。
この種族の性格
人に合うかどうかを左右する8つの基準で、0〜100点をつけました。
群れで暮らす種族80
ひとりのときにいちばん強い種族25
秘密と魔法と予言を抱えた種族30
自分の手で何かを生み出す種族70
計算が速く、三手先まで策を練る種族70
一度結んだ縁を最後まで大切にする種族30
誓いとルールを命がけで守る種族10
ひとところにとどまらない種族85
この種族になる人たち
プロフィール上、この種族が上位に来るタイプです。実際にどれが出るかは、各文字にどれだけ傾いているかで決まります。
似ている種族
正反対の性格
この種族が合わないなら、たぶんこちらが合います。