タイプ事典 · 恋愛・相性
恋愛・相性テーマのISTP
ISTPは言葉より手で気持ちを示します。気持ちを長々と説明することはありませんが、相手が何を必要としているかに気づき、黙って片づけます。お互いの空間を保つゆるやかな距離の中で、その愛情は意外なほど深く、長く続きます。
このテーマでの基本アイデンティティ
無口な解決屋
何も言わない。でも壊れたものは全部直してある
恋愛・相性テーマのISTPは4つに分かれる
4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。
いちばん強い軸:I
口数の少ない解決屋
「大丈夫?」の代わりに、傘を差しかけてくれる
いちばん強い軸:S
器用な解決屋
ぐらついていた椅子が、いつの間にか直っている
いちばん強い軸:T
要点だけの解決屋
「好き」も2文字で済ませる
いちばん強い軸:P
すぐ駆けつける解決屋
「お腹すいた」のひと言で、30分後に到着する
恋愛・相性テーマでの4文字の意味
内向型の恋人は、恋を内側に深くしていきます。電話よりメッセージのほうが楽で、楽しいデートのあとにもひとりで充電する時間が必要です。そのかわり、ふたりきりのときに話すことは、たいてい誰にも話したことのないことです。
感覚型の恋人は、恋を具体的なもので覚えています。初めて会った日に頼んだもの、相手が必要だと言っていたもの、コーヒーに入れるシロップの数。だからこの人たちのプレゼントは、派手ではなくても、ほとんど外れません。
思考型の恋人は、何かがうまくいかないときに真価を見せます。悩みを聞けば解決策が先に浮かび、謝るときは何が悪かったかを正確に言います。なぐさめ方は少し不器用に見えるかもしれませんが、同じけんかを二度しないで済むのは、たいていこの人たちのおかげです。
知覚型の恋人は、約束のない出会いで輝きます。帰り道に急に会いたくなればそのまま会いに行き、週末のデートは会ってから気分で決めます。予定表に載らなかった日々が、結局ふたりのいちばんいい話になります。
典型的なISTPに出るデート
すべての軸が70%前後のISTPの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。
よくある質問
- ISTPは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
- いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
- ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
- よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
- デートはどうやって決まるのですか?
- 40の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
- 自分の結果が検索に表示されますか?
- いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。