タイプ事典 · 恋愛・相性
恋愛・相性テーマのINTP
INTPの恋は好奇心から始まります。あなたがどう考えるのか、ふたりの会話がどこまで行けるのかを知りたくて、そばにいます。言葉にするのは不器用かもしれませんが、ひとりの人にこれほど長く好奇心を持ち続けること自体が、INTPにとって最大の告白です。
このテーマでの基本アイデンティティ
恋愛の研究員
なぜ好きなのか、まだ分析中
恋愛・相性テーマのINTPは4つに分かれる
4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。
いちばん強い軸:I
返信が遅い研究員
完璧な返信を考えていたら、3時間たっていた
いちばん強い軸:N
仮説を立てる研究員
相手のスタンプの使い方に、仮説がある
いちばん強い軸:T
論理で告白する研究員
好きな理由を説明していたら、告白になっていた
いちばん強い軸:P
脇道にそれる研究員
デート中に気になったことを調べて、1時間たった
恋愛・相性テーマでの4文字の意味
内向型の恋人は、恋を内側に深くしていきます。電話よりメッセージのほうが楽で、楽しいデートのあとにもひとりで充電する時間が必要です。そのかわり、ふたりきりのときに話すことは、たいてい誰にも話したことのないことです。
直観型の恋人は、恋をひとつの物語として見ています。デートの場所はすることより雰囲気で選び、付き合って間もないうちから何年も先のふたりを思い描きます。何気ないひと言に意味を読み取る力は、ときには贈り物で、ときには宿題です。
思考型の恋人は、何かがうまくいかないときに真価を見せます。悩みを聞けば解決策が先に浮かび、謝るときは何が悪かったかを正確に言います。なぐさめ方は少し不器用に見えるかもしれませんが、同じけんかを二度しないで済むのは、たいていこの人たちのおかげです。
知覚型の恋人は、約束のない出会いで輝きます。帰り道に急に会いたくなればそのまま会いに行き、週末のデートは会ってから気分で決めます。予定表に載らなかった日々が、結局ふたりのいちばんいい話になります。
典型的なINTPに出るデート
すべての軸が70%前後のINTPの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。
よくある質問
- INTPは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
- いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
- ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
- よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
- デートはどうやって決まるのですか?
- 40の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
- 自分の結果が検索に表示されますか?
- いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。