タイプ事典 · 恋愛・相性
恋愛・相性テーマのISFP
ISFPは恋を五感で覚えています。一緒に歩いた道の光、好きだった曲、あの日の空気の感触。そのすべてを集めていきます。おだやかで静かですが、自分が選んだ人には、誰よりも温かく、変わらずに寄り添います。
このテーマでの基本アイデンティティ
感性の収集家
一緒に見た空の写真で、アルバムがひとつ埋まる
恋愛・相性テーマのISFPは4つに分かれる
4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。
いちばん強い軸:I
静かにときめく収集家
「好き」の代わりに、曲を送る
いちばん強い軸:S
思い出を集める収集家
チケットの半券とレシートが、箱ひとつ分
いちばん強い軸:F
相手に合わせる収集家
「あなたがいいなら、わたしもいい」が本心
いちばん強い軸:P
気の向くままの収集家
きれいな路地を見つけたら、とりあえず入る
恋愛・相性テーマでの4文字の意味
内向型の恋人は、恋を内側に深くしていきます。電話よりメッセージのほうが楽で、楽しいデートのあとにもひとりで充電する時間が必要です。そのかわり、ふたりきりのときに話すことは、たいてい誰にも話したことのないことです。
感覚型の恋人は、恋を具体的なもので覚えています。初めて会った日に頼んだもの、相手が必要だと言っていたもの、コーヒーに入れるシロップの数。だからこの人たちのプレゼントは、派手ではなくても、ほとんど外れません。
感情型の恋人は、まず関係の温度を気にかけます。けんかのあとはどちらが正しかったかより気持ちが落ち着いたかが大事で、相手が沈んでいれば理由を聞く前に好きなおやつを差し出します。この人たちといると、ふたりの間の空気はいつも温かく保たれます。
知覚型の恋人は、約束のない出会いで輝きます。帰り道に急に会いたくなればそのまま会いに行き、週末のデートは会ってから気分で決めます。予定表に載らなかった日々が、結局ふたりのいちばんいい話になります。
典型的なISFPに出るデート
すべての軸が70%前後のISFPの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。
よくある質問
- ISFPは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
- いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
- ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
- よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
- デートはどうやって決まるのですか?
- 40の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
- 自分の結果が検索に表示されますか?
- いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。