タイプ事典 · 恋愛・相性
恋愛・相性テーマのINFP
INFPの恋は物語として始まり、物語であり続けます。相手を少し理想化することもありますが、心から愛し、長く大切にします。INFPにとって恋をするとは、自分だけの世界を、もうひとりの人とゆっくり分け合っていくことです。
このテーマでの基本アイデンティティ
恋愛小説家
初デートが、頭の中では三部作
恋愛・相性テーマのINFPは4つに分かれる
4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。
いちばん強い軸:I
ひとりでときめく小説家
返信ひとつで、ひと晩じゅう幸せだった
いちばん強い軸:N
パラレルワールドの小説家
別の時代に出会っていたら、と想像する
いちばん強い軸:F
プレイリストの小説家
曲順に、告白を隠しておいた
いちばん強い軸:P
即興で書く小説家
雨の日、傘なしで歩こうと言う
恋愛・相性テーマでの4文字の意味
内向型の恋人は、恋を内側に深くしていきます。電話よりメッセージのほうが楽で、楽しいデートのあとにもひとりで充電する時間が必要です。そのかわり、ふたりきりのときに話すことは、たいてい誰にも話したことのないことです。
直観型の恋人は、恋をひとつの物語として見ています。デートの場所はすることより雰囲気で選び、付き合って間もないうちから何年も先のふたりを思い描きます。何気ないひと言に意味を読み取る力は、ときには贈り物で、ときには宿題です。
感情型の恋人は、まず関係の温度を気にかけます。けんかのあとはどちらが正しかったかより気持ちが落ち着いたかが大事で、相手が沈んでいれば理由を聞く前に好きなおやつを差し出します。この人たちといると、ふたりの間の空気はいつも温かく保たれます。
知覚型の恋人は、約束のない出会いで輝きます。帰り道に急に会いたくなればそのまま会いに行き、週末のデートは会ってから気分で決めます。予定表に載らなかった日々が、結局ふたりのいちばんいい話になります。
典型的なINFPに出るデート
すべての軸が70%前後のINFPの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。
よくある質問
- INFPは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
- いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
- ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
- よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
- デートはどうやって決まるのですか?
- 40の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
- 自分の結果が検索に表示されますか?
- いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。