お金 · お金の器
種の袋:合うのはどのタイプ?
まく器
いまは小さくて軽いけれど、何を育てるかはもう決まっている
種の袋は小さくて軽いものです。手のひらの上では何でもないように見えても、袋の表には、この種で何を育てるかが描かれています。種は一度にまくのではなく、ふさわしい季節にふさわしい場所へ、ひと粒ずつまいていきます。余った種はご近所におすそ分けすることもあります。袋の裏には、まく時期や深さ、水のやり方まで書いてあって、小さな種ほどやり方が大事なのだと教えてくれます。
種の袋の器を持つ人は、小さなお金に遠い意味を結びつけます。今の貯金は小さくても、何のためにためているのかという絵がはっきりしているので、簡単には揺らぎません。ためたお金の一部はいつも誰かの始まりに使われ、後輩の第一歩や友だちの新しい挑戦のように、何かが芽吹く場所に喜んで種を手渡します。この人にとってはお金の大きさより、そのお金がどこに根を下ろすかのほうが大切なのです。
このお金の器の性格
人に合うかどうかを左右する8つの基準で、0〜100点をつけました。
入ったお金がなかなか出ていかない器65
お金は使うためにあると信じている器25
今日より、先のために育てる器70
ふたがしっかり閉まった器50
誰かに手渡すために満たす器65
ひとりで静かに満たす器70
みんなで満たして、みんなで使う器25
手で数えられる器25
このお金の器になる人たち
プロフィール上、このお金の器が上位に来るタイプです。実際にどれが出るかは、各文字にどれだけ傾いているかで決まります。
似ているお金の器
正反対の性格
このお金の器が合わないなら、たぶんこちらが合います。