ゾンビ発生 · 役割
救護係:合うのはどのタイプ?
救護
絆創膏の残りの数も、ゆうべ眠れなかった人も知っている。
救護係は、グループの健康を見守ります。ゾンビパニックでいちばん多い緊急事態は、実はゾンビではありません。階段でひねった足首、塀を越えるときにすりむいたひざ、三日目に入った頭痛です。救護係は救急箱を整え、薬局で探すものリストを書き、みんながちゃんと水を飲んでいるかを確かめます。誰かがけがをすれば真っ先に駆けつけ、「大丈夫だから」と言い張る人をきっぱり座らせます。救急箱があるべき場所にあるとわかっているだけで、みんな少し楽に息ができるのです。
性格として読むと、手が早く、肝がすわった人です。困っている人を素通りできないのに、その前で動揺もしません。やるべきことを淡々と進めます。物事の正しい順番を信じていて、「これには正しいやり方がある」が口ぐせ。みんなの様子は最初に確かめ、自分の様子は最後に確かめます。
この役割の性格
人に合うかどうかを左右する8つの基準で、0〜100点をつけました。
グループのど真ん中でいちばん力を出す65
ひとりに任されたときにいちばん回る35
手と道具と足で片づける90
来週のことを誰より先に見通す30
冷静に計算して決める40
食べさせ、気にかけ、世話をする90
ルールと当番表とチェックリストで動く80
その場にあるもので即座になんとかする25
この役割になる人たち
プロフィール上、この役割が上位に来るタイプです。実際にどれが出るかは、各文字にどれだけ傾いているかで決まります。
似ている役割
お世話係ケアゆうべ誰が眠れなかったか、誰の靴下がぬれているか知っている。菜園係補給屋上にレタスを植える。長引くほど、うれしそうな顔になる。炊き出し係生活缶詰三つでフルコースを作る。一皿ずつ名前もつける。
正反対の性格
この役割が合わないなら、たぶんこちらが合います。