結婚 · 住まい
キャンピングカー暮らし:合うのはどのタイプ?
道の上
来週の住所は、まだ決まっていない
キャンピングカー暮らしは、ベッドと小さなキッチン、収納をそなえた車一台を家にして、あちこちを移動しながら暮らすスタイルです。屋根のソーラーパネルで電気をまかない、水はキャンプ場や給水所で補給し、洗濯は町のコインランドリーで済ませます。朝、窓を開けると昨日とは違う景色があり、キャンプ場で出会った人たちと自然に夕食を囲むこともあります。
この家は、体当たりで問題を解決するのを楽しめて、新しい場所や人を歓迎できるふたりによく合います。壊れたものは道の上で直し、計画は天気や道路の状況で変わり、その過程がそのままふたりの物語になります。そのかわり空間がとても狭く、シャワーや洗濯のような基本的な暮らしにも手間がかかるので、一か所に根を下ろして安定して暮らしたい人には、毎日が引っ越しのように感じられるかもしれません。
この住まいの性格
人に合うかどうかを左右する8つの基準で、0〜100点をつけました。
お客さんがよく出入りする家70
それぞれが隠れられる隅っこがある家30
すべてのものに定位置がある家30
その日ごとに形が変わる家75
家事がしやすい家73
窓の外から夢みたいな家28
動線が短くて手間のかからない家68
入った瞬間に体がほどける家33
この住まいになる人たち
プロフィール上、この住まいが上位に来るタイプです。実際にどれが出るかは、各文字にどれだけ傾いているかで決まります。
似ている住まい
1階がお店の家街なか仕事場と夕食のテーブルが、階段ひとつでつながっているふたりでリノベした古い家一軒家壁紙を1枚はがすたびに、昔の話がひとつ出てくる都心のロフト都会壁がないので、家具の配置が毎月の議題になる
正反対の性格
この住まいが合わないなら、たぶんこちらが合います。