結婚 · 住まい
中庭のある家:合うのはどのタイプ?
街なか
通りには静かに閉じて、内側の空だけが四角く開いている
中庭のある家は、部屋が真ん中の庭をぐるりと囲む造りなので、窓のほとんどが通りではなく家の内側に向いています。外から見ると塀と扉がひとつあるだけですが、中に入ると木が一本と小さな花壇、四角く開いた空が待っています。雨の日は軒下で雨音を聞き、中庭の木が季節ごとに姿を変えるのを眺めながら、一年が過ぎていきます。
この家は、外のにぎやかさよりふたりのあいだの深さを大切にし、日々の順番を落ち着いて守れるふたりによく合います。どの部屋にいても中庭越しにお互いの気配が感じられるので、離れていながら一緒にいる感覚が生まれます。そのかわり、よくお客さんを招いたり、街と活発に交わったりしたい人には塀が少し高く感じられるかもしれず、中庭は季節ごとに手がかかります。
この住まいの性格
人に合うかどうかを左右する8つの基準で、0〜100点をつけました。
お客さんがよく出入りする家30
それぞれが隠れられる隅っこがある家75
すべてのものに定位置がある家70
その日ごとに形が変わる家30
家事がしやすい家28
窓の外から夢みたいな家73
動線が短くて手間のかからない家33
入った瞬間に体がほどける家68
この住まいになる人たち
プロフィール上、この住まいが上位に来るタイプです。実際にどれが出るかは、各文字にどれだけ傾いているかで決まります。
似ている住まい
正反対の性格
この住まいが合わないなら、たぶんこちらが合います。