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結婚 · 住まい

都心のロフト:合うのはどのタイプ?

都会

壁がないので、家具の配置が毎月の議題になる

都心のロフトは、工場や倉庫だった建物を改装した、天井が高く壁のほとんどない家です。むき出しの配管と大きな窓、コンクリートの床の上に、キッチンとリビングと作業スペースがひと続きでつながっていて、家具を動かすだけで家の形が変わります。街のど真ん中なので友だちが仕事帰りに寄りやすく、リビングは昼はアトリエに、夜は小さな集まりの場所になります。

この家は、考えがよく変わり、その変化を一緒に楽しめるふたりによく合います。決まった部屋の区切りがないので、ふたりで空間の使い方を何度も決め直すことになり、浮かんだアイデアをすぐ空間で試せます。そのかわり扉を閉めてこもれる部屋がほとんどなく、暖房や音にも手がかかるので、こぢんまりした隅っこや静かなひとりの時間を大切にする人には、広いぶんだけ心もとなく感じられるかもしれません。

この住まいの性格

人に合うかどうかを左右する8つの基準で、0〜100点をつけました。

お客さんがよく出入りする家75
それぞれが隠れられる隅っこがある家30
すべてのものに定位置がある家30
その日ごとに形が変わる家70
家事がしやすい家38
窓の外から夢みたいな家58
動線が短くて手間のかからない家68
入った瞬間に体がほどける家33

あなたの住まいは?

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