タイプ事典 · 飲み物
飲み物テーマのENTJ
ENTJは、みんなの飲み物の注文を意思決定の問題として扱います。テーブル全員がメニューの前で迷っている状態を真っ先にコストとして認識し、そこから抜け出すいちばん早い方法を最初に出します。このタイプがいると注文は早く終わり、会話が早く始まります。
このテーマでの基本アイデンティティ
注文統一委員長
「全員同じので」と最初に言う
飲み物テーマのENTJは4つに分かれる
4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。
いちばん強い軸:E
フロアごと注文する委員長
20人分を一度に注文した
いちばん強い軸:N
社内カフェを構想する委員長
1階にカフェを入れようと、もう提案済み
いちばん強い軸:T
コスパ重視の統一委員長
サイズアップがいちばん得だと計算した
いちばん強い軸:J
前日に注文をとる委員長
明日の会議の飲み物を、今日集めておいた
飲み物テーマでの4文字の意味
外向型の人にとって、飲み物はたいてい「約束」の別名です。「お茶しない?」はほとんど断らず、初めてのカフェではメニューより店員さんのおすすめを先に聞き、気に入ったカフェの2回目は必ず誰かと一緒です。この人たちにとって、いいカフェとはそのテーブルにいた人たちのことです。
直観型の人は、名前と雰囲気で飲み物を選びます。メニューの名前がきれいなら中身を知らなくても頼み、ある味は初めて飲んだときの季節とセットでよみがえります。カフェに通う理由も、たいてい飲み物よりその店の空気です。
思考型の人は、飲み物にも目的を問います。目を覚ましたいのか、涼みたいのかで注文が決まり、似たものなら値段と量を比べます。違う飲み物が出てきたら忙しくても替えてもらいますが、それは面倒な客だからではなく、払った分のものを飲みたいからです。
判断型の人は、カフェのドアを開ける前に注文を決めています。スタンプカードは1軒で最後までため、家の豆やお茶は空になる前に次を買っておきます。この人たちにとって、決まった1杯は退屈ではなく、一日を測る基準点です。
典型的なENTJに出る飲み物
すべての軸が70%前後のENTJの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。
よくある質問
- ENTJは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
- いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
- ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
- よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
- 飲み物はどうやって決まるのですか?
- 48の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
- 自分の結果が検索に表示されますか?
- いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。