旅行 · 都市
台北:合うのはどのタイプ?
台湾
夜市の行列は長く、MRTは待たせない
台北は、時計のように正確に動きながら、どこかのんびりした空気も残る街です。MRTが市内の隅々まで細かく結び、悠遊カード1枚で地下鉄もバスも公共自転車のYouBikeも使えるので、計画どおりに動くのも、計画を変えるのも簡単です。昼は故宮博物院や台北101のようにはっきりした目的地があり、日が暮れると饒河街、寧夏、士林の夜市が街の「2日目」を始めます。
そのため台北は、効率とゆとりの両方を大事にしたい人、ひとりで歩くのも屋台の人混みに混ざるのも好きな人によく合います。大稲埕の古い茶館で烏龍茶を淹れたり、急な象山の階段を上って101の向こうに沈む夕日を眺めたりと、決まったコースのあいだに小さな余白を挟みやすい街です。変数は夏の台風とよく降るにわか雨くらいなので、雨の日用の屋内プランをひとつ用意しておけば十分です。
この都市の性格
人に合うかどうかを左右する8つの基準で、0〜100点をつけました。
人と刺激が休みなく押し寄せる街62
ひとり歩きがよく似合う街45
立てた予定がそのとおりに回る街65
計画なしで行っても報われる街50
見るべきものがはっきり並んでいる街58
雰囲気に浸りに行く街50
隣の人とすぐに話がはずむ街65
移動が短くて速い街75
この都市になる人たち
プロフィール上、この都市が上位に来るタイプです。実際にどれが出るかは、各文字にどれだけ傾いているかで決まります。
似ている都市
アムステルダムオランダ自転車のベルに道をあけるところまでが旅程のうちシドニーオーストラリア通勤フェリーに乗っただけなのに、オペラハウスの横を通る福岡日本空港から地下鉄で2駅、もう豚骨スープの匂いがする
正反対の性格
この都市が合わないなら、たぶんこちらが合います。