結婚 · 住まい
山のログハウス:合うのはどのタイプ?
自然
積み上げた薪の高さで、冬の備えを測る
山のログハウスは、森の真ん中に木で建てた小さな家で、いちばん近いお隣さんまでかなり離れていることがよくあります。冬は薪ストーブが家全体を暖め、薪を割って積む作業が日課になります。周りに明かりがないので夜は星が降るように見え、朝は鳥の声と沢の音で目が覚めます。
この家は、自分たちで解決することを楽しめて、一緒にいながらもお互いの静けさを尊重できるふたりによく合います。壊れたものは自分で直し、必要なものは前もって備え、やることが終われば、ストーブの前で黙ってくつろぐ時間が長く続きます。そのかわり雪で道がふさがることもあり、病院やお店が遠いので、人や便利な施設が近くにないと安心できない人には、孤立感が大きいかもしれません。
この住まいの性格
人に合うかどうかを左右する8つの基準で、0〜100点をつけました。
お客さんがよく出入りする家22
それぞれが隠れられる隅っこがある家78
すべてのものに定位置がある家30
その日ごとに形が変わる家70
家事がしやすい家78
窓の外から夢みたいな家28
動線が短くて手間のかからない家68
入った瞬間に体がほどける家33
この住まいになる人たち
プロフィール上、この住まいが上位に来るタイプです。実際にどれが出るかは、各文字にどれだけ傾いているかで決まります。
似ている住まい
タイニーハウス小さな家階段がそのまま引き出しで、食卓がそのまま机ふたりでリノベした古い家一軒家壁紙を1枚はがすたびに、昔の話がひとつ出てくる本屋の上の部屋街なか階段をひとつ下りれば、夜の散歩が本棚の間へ続いていく
正反対の性格
この住まいが合わないなら、たぶんこちらが合います。