タイプ事典 · 理想のタイプ
理想のタイプテーマのINTP
INTPにとって、惹かれる気持ちは未解決の問題に似ています。会話が思わぬ方向へ転がる人に関心が向き、その関心がいつまでも消えないとき、ようやく好きだと認めます。言葉にするのは遅くても、ひとりの人をこれほど長く気にし続けること自体が、INTPなりの告白です。
このテーマでの基本アイデンティティ
ときめき研究者
なぜ好きなのか、まだ証明中
理想のタイプテーマのINTPは4つに分かれる
4文字が同じでも、結果は4通り。どれになるかはいちばん強い軸で決まり、それはテストを受けないとわかりません。
いちばん強い軸:I
ひとりで仮説を立てる研究者
返信1行に、仮説が3つ立つ
いちばん強い軸:N
脱線に惹かれる研究者
変な質問をしてくる人に弱い
いちばん強い軸:T
反論に惹かれる研究者
反論された瞬間から、気になりはじめる
いちばん強い軸:P
結論を保留する研究者
好きなのかどうか、半年間検討中
理想のタイプテーマでの4文字の意味
内向型は、惹かれる気持ちを内側でゆっくり育てます。大勢の中よりふたりきりのほうが相手がずっとはっきり見え、確信できるまでは遠くから見ているのが心地よいのです。口に出すころには、気持ちはもう深くなっています。
直観型は、最初の会話の手ざわりで惹かれる気持ちを感じます。何をしている人かよりどう考える人かが大事で、数言交わせば合うかどうかがわかります。その勘が当たったとき、気持ちは誰よりも速く育ちます。
思考型は、惹かれる気持ちをいったん点検にかけます。ときめいていても現実的にうまくいくかを考え、自分の考えをはっきり言う人に惹かれます。クールに見えるかもしれませんが、点検を通った気持ちは簡単には揺らぎません。
知覚型は、偶然の中に火花を見つけます。お膳立てされた紹介より偶然出会った人に強く惹かれ、急な「今から会える?」に胸が高鳴ります。このタイプの恋は、たいてい「その日はそこにいるはずじゃなかった」から始まります。
典型的なINTPが惹かれる人
すべての軸が70%前後のINTPの場合です。文字の強弱によって、リストは変わります。
よくある質問
- INTPは、このテーマでいつも同じ結果になりますか?
- いいえ。どのタイプにも4つのバージョンがあり、どれになるかはいちばん強い軸で決まります。4文字が同じ2人が違う結果になるのは、よくあることです。
- ここでのタイプが、ふだんのタイプと違うことはありますか?
- よくあります。質問はすべてこの状況に合わせて作られているので、ふだんわずかに傾いているだけの文字はひっくり返ることがあります。テストでふだんのタイプを入力すれば、どの文字が変わったかを結果で正確に示します。
- 理想のタイプはどう決まりますか?
- 32の候補を8つの特性で採点し、あなたが各文字にどれだけ傾いているかと照らし合わせます。回答が同じなら、結果もいつも同じです。
- 自分の結果が検索に表示されますか?
- いいえ。個人の結果は推測できないリンクにあり、noindexが設定されています。検索に表示されるのは、このページのような解説ページだけです。